幹線公車中山幹線 天母-南門市場 幹線公車信義幹線(大都會代走) 福德街-台北車站 幹線公車信義幹線(首都) 福德街-台北車站 幹線公車信義新幹線 捷運昆陽站-台北車站 幹線公車博愛公車 博愛公車(277) 幹線公車和平幹線 華江-黎忠市場 幹線公車忠孝新幹線 台北車站-南港展覽館 幹線公車快速公車 景美女中-榮總
該当レコード : 8件

 1
幹線公車中山幹線 天母-南門市場
バス写真
表示区間 : 天母-南門市場
実運行区間 : 職訓中心-公賣局
運行距離
(起点-終点-起点)
: 27.8 km
運行会社 : 光華巴士
收票方式 : 二段票收票
分段緩衝區 : 福林橋-劍潭
マイナー度 : B(2時間に1本程度)
好玩度 : D(不太好玩)
車両レベル : D
乗車済区間 : 三玉宮-南門市場
 
撮影日 : 2008.7.3 天母廣場
この路線のポイント
存在しない終点、とりあえずレア物
 
コメント
天母から中山北路を通って中正紀念堂付近へ至る。ほとんど220路と同じ(220路は行政院あたり曲がって台北車站へ向かうのに対して中山南路を最後まで走りきり、中正紀念堂へ行く点が異なる)。
本数は平日のみ5本とかなり少ない。試乗してみると末端部の乗客はなく、220路に統合しても良さそうな雰囲気であった。ちなみに終点の「南門市場」という停留所は存在せず、運転手に行き先を聞かれて「南門市場」と答えたところ本当の「南門市場」前で降ろされた。

始発側は天母東路から一旦中山北路七段に入り、突き当たりで折り返す。そのため冗長経路があり、逆方向のバスが道の同じ側を走るので誤乗車に注意。

バスは220路と共通の古いタイプが1台だけ配置されている。
>ページトップへ戻る
幹線公車信義幹線(大都會代走) 福德街-台北車站
バス写真
表示区間 : 福德街-台北車站
実運行区間 : 南港國宅(二)-台北車站(青島)
運行距離
(起点-終点-起点)
: km
運行会社 : 大都會客運
收票方式 : 一段票收票
分段緩衝區 : -
マイナー度 : E(15分に1本以上)
好玩度 : D(不太好玩)
車両レベル : B
乗車済区間 : 南港國宅(二)-信義復興路口
 
撮影日 : 2008.7.1 信義復興路口
この路線のポイント
期間限定のレア物
 
コメント
2008年6月18日から7月31日まで、信義幹線の一部を運行していた大有巴士が交通局からの罰則により運行権を停止されたため首都客運と大都會客運が代走した。
大都會客運は元々この路線を運行しているが、大有の穴埋めとして別途増便され経路も一部異なる。

運行路線は大有に準じ、南港國宅から福德街を経由で信義路に入り台北車站に至る。大都會は起点に車庫がないため一往復すると路上で休憩後再び運行を開始するか、自社の車庫に回送している。

車両は全車LED幕のタイプで、本来の信義幹線とは異なり起点が福德街となっているので見分けがつく。
>ページトップへ戻る
幹線公車信義幹線(首都) 福德街-台北車站
バス写真
表示区間 : 福德街-台北車站
実運行区間 : 南港國宅(二)-台北車站(青島)
運行距離
(起点-終点-起点)
: km
運行会社 : 首都客運
收票方式 : 一段票收票
分段緩衝區 : -
マイナー度 : E(15分に1本以上)
好玩度 : D(不太好玩)
車両レベル : B
乗車済区間 : 南港國宅(二)-台北車站(青島)
 
撮影日 : 2008.7.1 信義復興路口
この路線のポイント
期間限定のレア物
 
コメント
2008年6月18日から7月31日まで、信義幹線の一部を運行していた大有巴士が交通局からの罰則により運行権を停止されたため首都客運と大都會客運が代走した。
首都客運は本来この路線を持っておらず、一ヶ月半ほどの間のみ運行された貴重なものである。

運行路線は大有に準じ、南港國宅から福德街を経由で信義路に入り台北車站に至る。首都は起点に車庫がないため一往復すると路上で休憩後再び運行を開始するか、自社の車庫に回送している。

車両は全車LED幕のタイプで、臨時運行であるため車内表示器は動作せず肉声のみの案内である。
>ページトップへ戻る
幹線公車信義新幹線 捷運昆陽站-台北車站
バス写真
バス写真
バス写真
表示区間 : 捷運昆陽站-台北車站
実運行区間 : 南港高中-衡陽路
運行距離
(起点-終点-起点)
: km
運行会社 : 首都客運
收票方式 : 一段票收票
分段緩衝區 : -
マイナー度 : E(15分に1本以上)
好玩度 : C(還好)
車両レベル : A
乗車済区間 : 南港站-衡陽路
 
撮影日 : 2008.6.17 信義金山路口
この路線のポイント
オールノンステップ車
 
コメント
3月に運行を始めた忠孝新幹線に続き、首都客運が信義路で運行を始めた路線。従来同様の路線として大都會客運・大有巴士の信義幹線があったが、首都客運の参入でさらに激戦となった。
内容はほぼ信義幹線と同じであるが、末端部が両側とも異なり始発側では奉天宮付近で北上して忠孝東路を走る点、終点側では台北車站へ行かず南側で折り返す点が異なる。

特筆すべきはやはり車両で、全車この路線のために新製したノンステップ車。基本は忠孝新幹線と似ているが、後部がひな壇になっている点、後ろ向きシートがないなどが異なり、首都らしい出来の良さを感じる。
>ページトップへ戻る
幹線公車博愛公車 博愛公車(277)
バス写真
バス写真
表示区間 : 博愛公車(277)
実運行区間 : 松德站-榮總一
運行距離
(起点-終点-起点)
: 42.1 km
運行会社 : 大都會客運
收票方式 : 二段票收票
分段緩衝區 : (往程)民權松江路口-小北街 (返程)銘傳大學-民權松江路口
マイナー度 : B(2時間に1本程度)
好玩度 : B(好玩)
車両レベル : D
乗車済区間 : 松山路口-民權松江路口
 
撮影日 : 2008.3.13 國稅局宿舍
この路線のポイント
特殊装備
 
コメント
信義區の松德站
>ページトップへ戻る
幹線公車和平幹線 華江-黎忠市場
バス写真
表示区間 : 華江-黎忠市場
実運行区間 : 華江站-捷運麟光站
運行距離
(起点-終点-起点)
: 16.6 km
運行会社 : 欣欣客運
收票方式 : 一段票收票
分段緩衝區 : -
マイナー度 : D(20~30分に1本)
好玩度 : D(不太好玩)
車両レベル : D
乗車済区間 : 捷運龍山寺站-捷運麟光站
 
撮影日 : 2007.11.25 捷運龍山寺站
この路線のポイント
特殊な運行時間
 
コメント
名前の通り和平西・東路をひたすら走る路線で、車庫からの入出庫以外ほぼ純粋に和平路のみを走る。龍山寺・古亭・六張犁・麟光と4つの捷運站を通り、利用価値は高め。
平日は15~20分に1本あるが、運行時間が変わっており午前中と15:00~19:00に限られそれ以外はまったく運行されない。また休日は約2時間に1本と激減する。

車両は古めのものが集中しており、欣欣では快速公車とここだけの黄色い幕が特徴。通常運行区間は表記されず「和平幹線」となっている。
>ページトップへ戻る
幹線公車忠孝新幹線 台北車站-南港展覽館
バス写真
バス写真
バス写真
表示区間 : 台北車站-南港展覽館
実運行区間 : 台北車站(忠孝)-南港展覽館
運行距離
(起点-終点-起点)
: km
運行会社 : 光華巴士
收票方式 : 一段票收票
分段緩衝區 : -
マイナー度 : E(15分に1本以上)
好玩度 : D(不太好玩)
車両レベル : A
乗車済区間 : 台北車站(忠孝)-南港展覽館
 
撮影日 : 2008.3.9 台北車站(忠孝)
この路線のポイント
気合いの入ったサービス、後ろ向きシート
 
コメント
2008年に突如登場した忠孝西・東路を直行する路線。路線のほとんどが捷運板南線と重複し、強力なライバルがいる中で敢えて新設に踏み切った姿勢は評価したい。
そのような状況なのでサービスにもかなり気合いが入っており、全車新導入のノンステップ車。料金は全線一段という思い切った設定。さらに首都客運のような肉声による案内まで実施されている。
忠孝新幹線の「新」は「心」でもあり心をこめてサービスするという意図が含まれている。実際他の路線に比べて態度はかなりいいようだ。老人をターゲットにしているのかスピードも押さえ気味で台湾にしてはかなりゆったりとした走り。

現在光華巴士と中興巴士による共同運行が行われているが、同一グループのため社名以外外観上の違いはない。前方の幕は忠孝新幹線、運行區間、ノンステップを切り替え表示する。
5月からは首都客運も加わる予定で、どのような車を投入してくるか楽しみである。
>ページトップへ戻る
幹線公車快速公車 景美女中-榮總
バス写真
バス写真
バス写真
表示区間 : 景美女中-榮總
実運行区間 : 老人自費安養中心-榮總
運行距離
(起点-終点-起点)
: 46 km
運行会社 : 欣欣客運
收票方式 : 二段票收票
分段緩衝區 : 一律兩段票
マイナー度 : A(1日3本以下)
好玩度 : A(非常好玩)
車両レベル : A-C
乗車済区間 : 老人自費安養中心-榮總
 
撮影日 : 2004.11.1 榮總
この路線のポイント
日替わり路線、スクールバス、特殊経路、なんでもあり
 
コメント
景美女中から榮總を結ぶ路線で、「快速公車」の名の通り建國高架や中山高を経由し快速運転を行っている。
運行は朝2本、夕方1本のみ。休日は走らない。

実質的に景美女中のスクールバスとして機能しており、夕方の景美女中→榮總方向などは女学生しか乗っていない。場合によっては「景美女中專車」の表示を掲げていることすらある。
他の客のことはあまり考慮されていない(學生が必要とする場所さえ通ればよい)ようで、なんと運行経路不定。過去4度の上車で同じ経路を走ったことは一度もない。
決まっているのは
・終点は榮總
・中山高&建國高架を走る
・公館を経由する
ことぐらいで、あとは運ちゃんの気分まかせ。途中停留所で降りる客がいないとわかると運行中に他の路線に化けてしまったこともある。
固定の車両はなく、中興站所属車のどれかが使われる。

マニア的には非常に魅力的な路線であり、文句なしにお勧めできる。
(2枚目写真 2008.1.9 榮總)
(3枚目写真 2008.7.3 榮總)
>ページトップへ戻る
 1